ペース計算機 | 計算して目標達成
マラソンやランニングのペースを簡単に計算。距離と目標タイムを入力すると、1キロあたりのペースを瞬時に算出。レースプランやトレーニングに役立ちます。
ランニングやサイクリングのペース・距離・時間を計算します。2つの値から残り1つを求め、km/h と mph の速度、1kmごと・1マイルごとのスプリット、5K・10K・ハーフ・フルマラソンの予想ゴールタイムを表示します。
ヒント: 時間欄の先頭のゼロは省略できます。00:05:30 ではなく 5:30 と入力できます。
この計算機の使い方
- 計算したいもの(ペース・時間・距離)を選びます。
- すでに分かっている2つの値を入力します。
- プリセットの種目を選ぶか、独自の距離を入力します。
- 「計算する」を押すとペース・速度・スプリット・予想が表示されます。
世界記録ペース
| 種目 | 男子記録ペース | 女子記録ペース |
|---|---|---|
| 5K | 2:31/km または 4:04/mi | 2:50/km または 4:34/mi |
| 10K | 2:38/km または 4:14/mi | 2:57/km または 4:45/mi |
| ハーフマラソン | 2:46/km または 4:27/mi | 3:05/km または 4:58/mi |
| フルマラソン | 2:55/km または 4:41/mi | 3:13/km または 5:10/mi |
ペースと心拍数で行うトレーニング
ペースと心拍数は連動して上がります。速いペースは通常、高い心拍数を意味します。両方を把握すると、正しいゾーンでトレーニングし、進捗を測れます。
心拍ゾーン
- 回復ゾーン(50〜60%)50-60%
- 脂肪燃焼ゾーン(60〜70%)60-70%
- 有酸素ゾーン(70〜80%)70-80%
- 無酸素ゾーン(80〜90%)80-90%
トレーニングのヒント
- 最大心拍数の目安として「220 − 年齢」の式を使いましょう。
- 有酸素持久力を高めるには、最大心拍数の60〜70%で楽に走りましょう。
- ケガを防ぐため、トレーニングの大半はレースペースより遅く行いましょう。
- インターバルやテンポ走で持続可能なペースを上げましょう。
ペース計算機とは?
ペース計算機は、距離と時間からランニングやサイクリングのペース(1kmまたは1マイルあたりの時間)を求めるツールです。時間や距離を逆算したり、ペースをkm/hとmphの速度に変換したり、5K・10K・ハーフ・フルマラソンのゴールタイムを予測することもできます。