点つなぎメーカー

8種類の絵柄から、点を5個から100個まで選んで印刷用の点つなぎを作成。点は等間隔に並び、答えを破線で表示することもできます。


SVGをダウンロード
点は5個から100個まで指定できます。輪郭に沿って等間隔に並ぶので、少なければ角ばった簡単な絵に、多ければなめらかな絵になります。答えにチェックを入れると、完成した形が破線で表示されます。

30個の点で描いたものです。1から順につないでいくと、最後の点が最初の点に戻って形が閉じます。

123456789101112131415161718192021222324252627282930

点つなぎの作り方

それぞれの絵は閉じた輪郭として保存してあり、点はその輪郭上に距離で等間隔に並べ直しています。輪郭がもともと持っている角の位置に置いているわけではありません。だからこそ点の数を自由に決められます。12個と指定すれば等間隔の12個、80個と指定すれば80個になります。輪郭のどの部分も飛ばされないので、どの個数でも形が見分けられるままです。番号は各点の外側に置かれ、その位置で輪郭が進む向きから計算しているため、絵の内側に入り込んで誤ってつながれてしまうことがありません。

点の数の選び方

点の数は実のところ年齢の設定です。5個から15個なら大きく角ばった形になり、まだ数を覚えている途中の子でも最後までたどれますし、始める前から何の絵か見当がつきます。20個から40個は数分で終わり、終わったときにまだ絵として読める、いちばん普通の範囲です。60個から100個になると、なめらかな曲線を描く本格的な運筆練習になり、絵よりも数の並びのほうが主役になります。2とびや10とびの練習に使うなら、割り切れる数を選んでください。

知っておくと便利なこと

  • 最後の点は1番に戻るので、どの絵も閉じた輪になり、行き止まりはありません。
  • 「答えを表示」にチェックを入れると完成した輪郭が破線で印刷されます。子どもの答え合わせに便利です。
  • 図面はミリメートルで作ってあるので、用紙に合わせるのではなく100%で印刷すれば実寸の用紙になります。
  • SVGのダウンロードはベクター形式なので、掲示用に拡大してもぼやけません。
  • 何も保存しません。点つなぎはサーバー側で作られ、ページを送り終えた時点で破棄されます。

よくある質問

絵柄よりも子どもによります。5個から15個はまだ数を覚えている途中の小さな子に、20個から40個は数分で終わる普通の範囲に、60個から100個はなめらかな曲線を描く運筆練習に向きます。点は輪郭全体に散らばるので、どの個数でも形は見分けられます。

「答えを表示」にチェックを入れると、完成した輪郭が点をつないだ破線で描かれます。印刷にもそのまま反映されるので、自分で解かずに答え合わせ用の1枚がほしいときに便利です。

つながります。どの輪郭も閉じた輪なので、最後の点を1番に戻せば絵が完成します。行き止まりを考える必要も、どこで止めるか迷うこともありません。

用紙はミリメートルで作ってあり、およそ20センチ四方で出ます。プリンターを用紙に合わせるのではなく100%にしておけばその大きさで印刷されます。「点つなぎを印刷」を押すと、絵以外はすべて隠れます。

はい、いくつでも印刷もダウンロードもできます。SVGはベクター形式なので、プリントに貼り込んだり、掲示用に拡大したり、色を変えたりしても画質が落ちません。

絵の一部と間違えられないようにするためです。番号はその点で輪郭に直角な向きに外へ押し出されるので、子どもがこれから引く線の邪魔になりません。

ここではできません。このツールは組み込みの輪郭から作るようになっていて、だからこそ点が等間隔に並ぶことと、どの個数でも形が見分けられることを保証できます。任意の写真をなぞるのは別の作業で、はるかに当てになりません。

数字が読めて順番に並べられるようになる3歳ごろからです。10個以下なら主に数の練習、40個を超えると鉛筆の運びと集中力の練習になります。同じ絵柄でも点の数を変えるだけで、この幅すべてに対応できます。

点つなぎはどう作りますか

絵柄を選び、5個から100個の中で点の数を決めれば、すぐに点つなぎが描かれます。点は輪郭に沿って等間隔に並ぶのでどの個数でも形が分かり、最後の点は最初の点に戻ります。答えにチェックを入れれば完成形が見え、実寸で印刷することもSVGでダウンロードすることもできます。