罫線用紙 印刷

広い罫、中くらいの罫、細かい罫の罫線用紙と、三本線の手書き練習用紙を印刷できます。A4とレターに対応し、ミリ単位なので実寸で印刷されます。


行間 7.10 mm、書く行は 36 本です。実寸で印刷するには倍率を100パーセントにしてください。

広い罫、中くらいの罫、細かい罫

標準的な三種類の罫線は、行と行の間隔だけが違います。広い罫は行間が8.7 mmで、大きな字のほうが書きやすい低学年の子ども向けです。中くらいの罫7.1 mmまで詰まり、1ページあたり6行ほど増えます。中学以降はこれが標準です。細かい罫6.35 mmまで下がり、びっしり書くノート向きです。A4縦ならそれぞれおよそ30行、36行、41行になります。

手書き練習用紙に線が3本ある理由

手書き練習用紙では、1行ごとに文字を乗せるベースライン、小文字の高さで止まる位置を示す破線の中間線、大文字や l や h のような背の高い文字のための上の線が引かれています。破線が肝心で、これがエックスハイトを示し、a は真ん中まで、b は上まで届くという感覚を子どもに教えます。g、j、p の下に伸びる部分はベースラインより下の空間に入ります。中間線がないと文字の比率が崩れ、字は整いません。

実寸で印刷する

この用紙はミリ単位で描かれ、ベクターとして印刷されるため、100パーセントで印刷するかぎり紙の上の行間は画面上の行間と正確に一致します。印刷画面では用紙に合わせる大きいページを縮小を必ずオフにしてください。どちらも黙って数パーセント縮めてしまい、寸法が狂います。ここでトレイに入っている用紙と同じサイズを選べば、この問題は起こりません。

知っておきたいこと

  • 用紙に合わせるではなく100パーセントで印刷してください。そうしないと表示どおりの行間になりません。
  • グレーの罫線は青よりもきれいにコピーでき、インクの節約にもなります。
  • 左利きの方は縦の余白線をオフにしてください。左端の線は助けよりも邪魔になります。
  • 自由設定の行間は 4 mm から 30 mm まで指定でき、詰まったノートから幼児の練習まで対応します。
  • 何も保存されません。用紙はサーバー上で描かれ、送信後すぐに破棄されます。

よくある質問

行間だけが違います。広い罫は行間 8.7 mm、中くらいの罫は 7.1 mm です。この 1.6 mm ほどの差で1ページあたり6行ほど増えるため、長く書き取る上級生には中くらいの罫が標準となり、まだ大きな字を書く小さな子どもには広い罫が向きます。

A4縦の場合、このツールでは広い罫でおよそ30行、中くらいで36行、細かい罫で41行になり、上下には適切な余白が残ります。正確な行数は設定を変えるたびにオプションの下に表示されるので、推測する必要はありません。

プリンターに入っている用紙と同じサイズを選び、印刷画面で倍率を100パーセントにして、用紙に合わせる設定をオフにしてください。この用紙はミリ単位で測ったベクター図なので、100パーセントなら紙の上の行間はここに表示されているとおりになります。

呼び方はいくつかあります。手書き練習用紙、三本線用紙、補助線付き用紙などです。名前はどうあれ構造は同じで、実線のベースライン、エックスハイトを示す中央の破線、そして大文字や背の高い文字のための上の線から成ります。

できます。自由設定を選び、4 mm から 30 mm の間で好きな値を入力してください。6 mm を下回ると多くの大人には窮屈になり、15 mm を超えると幼児向けの領域に入るので、この範囲でびっしり書く復習ノートから5歳児の文字練習まで対応できます。

書く人によります。縦線は各行の書き出し位置を示し、先生が添削を書き込む場所にもなるので学校では役立ちます。左利きの方には邪魔になりがちで、ふつうにメモを取るだけなら幅を広く使いたい人も多いでしょう。スイッチでオフにできます。

どちらでも選べます。A4は210×297 mmで、北米以外ではほぼ標準です。レターは8.5×11インチ、つまり215.9×279.4 mmで、少し横に広く縦に短くなります。プリンターに入っている用紙に合うほうをお選びください。

できます。枚数はここではなくプリンターの印刷画面で指定してください。そのほうが速く、同じページを何度も送らずに済みます。この用紙は、同じものを何枚も刷ってクラスで配ったりノートを補充したりする使い方をまさに想定しています。

罫線用紙はどうやって印刷しますか。

罫線の種類を選び、倍率100パーセントで印刷します。このツールは広い罫(8.7 mm)、中くらいの罫(7.1 mm)、細かい罫(6.35 mm)と三本線の手書き練習用紙を、A4またはレターで作成します。縦の余白線と名前・日付欄は任意です。すべてミリ単位なので実寸で印刷できます。