あいうえお作文メーカー

言葉や名前を入力すると印刷用のあいうえお作文用紙ができます。各行に書き出しの言葉を置くことも、罫線だけにすることもできます。


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14文字までが縦の軸に並びます。空白と記号は飛ばされます。書き出しの言葉つきは各行に候補を1語置き、罫線だけにすると全部あなたが書くことになります。候補にはシード値がついているので、同じ用紙をもう一度印刷できます。

はる の2行のあいうえお作文用紙です。各文字の右に書き進めるか、印刷して子どもに埋めてもらってください。

はるはやいるいけい

折句とは

折句は、各行の最初の文字を上から読むと言葉になる詩です。とても古い形式で、今も残っているのは、その制約が難しい部分を肩代わりしてくれるからです。白紙は身構えてしまいますが、すでに「あ」「い」「う」と書かれた紙はそうではありません。ほとんどの子どもが最初に書くよう求められる詩がこれなのも、同じ理由です。このツールは軸を並べ、各文字の横に罫線を引き、可能なところでは書き出しの言葉を1語添えて沈黙を破ります。

すべての言語に「文字」があるわけではない

ここでの折句は実際に入力した文字をそのままたどります。ローマ字化などは一切しません。つまり、書記体系が違えば課題そのものが変わります。アルファベットなら文字をたどります。日本語ならかなをたどります。これが伝統的なあいうえお作文で、小さいかなや濁点・半濁点は元のかなにまとめているため、46項目の一覧で全体をまかなえます。中国語と韓国語にはたどる「文字」がありません。そこでの折句は字や音節まるごとを対象にし、その数は数千に及ぶため、この2言語では書き出しの一覧を用意していません。それでも用紙は字を並べて罫線を引きます。実際に役立つのはその部分です。

よい折句の書き方

落とし穴は、各行を別々のパズルとして扱うことです。そうすると詩ではなく形容詞の羅列になります。直し方は2つ。まず、文字を見る前に何について書くかを決めること。そうすれば各行に行き先ができます。次に、行をまたがせること。1行が完結した考えである必要はまったくなく、1つの文が2行3行にわたるほうがずっとよく読めます。書き出しの言葉はきっかけであって答えではありません。よい詩はたいていその大半を捨てます。

知っておくと便利なこと

  • 空白と記号は飛ばされるので、名前をフルで入力しても文字だけが軸に並びます。
  • 同じ文字が繰り返されても毎回違う候補が出るので、同じ言葉が続けて出ることはありません。
  • シード値は用紙の下に表示されます。同じ言葉で入力し直せば、まったく同じ候補をもう一度印刷できます。
  • 用紙はミリメートルで作ってあるので、用紙に合わせるのではなく100%で印刷すれば実寸で出ます。
  • 何も保存されません。用紙はサーバー側で作られ、ページを送り終えた時点で破棄されます。

よくある質問

各行の最初の文字を上から読むと1つの言葉になる詩のことです。「はる」なら2行が「は」「る」で始まります。その言葉が詩の主題になることが多く、名前や季節がよく選ばれるのはそのためです。

まず言葉を決め、次にそれについて本当に言いたいことを決め、最後に文字を見ます。上から1行ずつ書いていくと、たいてい形容詞の羅列になります。文を2行3行にまたがらせると詩らしく読めます。

使えます。空白と記号は飛ばされるので、文字だけが軸に並びます。1枚に14文字まで入るので、たいていの名前はそのまま収まります。

いいえ、そのつもりで置いてはいません。白紙を破るための1行1語で、よい折句はその大半を捨てます。何もないところから始めたいなら「罫線だけ」を選んでください。

中国語と韓国語では、折句が文字ではなく字や音節まるごとをたどるからです。その数は数千に及び、数百しか載せない一覧では入力される文字の大半を取りこぼします。ほとんど当たらない候補を出すより、きれいな用紙を印刷するほうがよいと考えました。

出せます。そのためのシード値です。用紙の下に表示されるので、同じ言葉と一緒に入力し直せば同じ候補が出ます。シード値は言葉でもよいので、数字より覚えやすい形にできます。

そのためのものです。子どもごとに自分の名前で1枚ずつ印刷しても、全員同じ言葉で印刷してもかまいません。多くの先生が選ぶのは「罫線だけ」です。書く中身を先に見せずに、体裁だけを整えられるからです。

はい。日本語の折句は文字ではなくかなをたどるあいうえお作文で、このツールもそのように扱います。小さいかなや濁点・半濁点は元のかなにまとめているので、「ぱ」は「は」と同じ書き出しの言葉を参照します。

あいうえお作文はどう作りますか

言葉か名前を入力すると、文字が1行に1つずつ縦に並び、それぞれの横に罫線が引かれます。各行にきっかけがほしいときは書き出しの言葉つき、全部自分で書きたいときは罫線だけを選びます。空白は飛ばされ、14文字まで入り、用紙は実寸で印刷できます。