席次表メーカー

クラス名簿を貼り付け、列・グループ・コの字から選んで席次表を印刷。動かしたくない席は固定でき、残りだけをシャッフルできます。


24 名。最大 60 名まで。24文字を超える名前は切り詰められます。
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シャッフルするたびに新しい配置になります。前の配置に戻すには、ボタンの下に表示されたシード値を入力欄に入れてください。1グループの席数はグループ配置にだけ影響します。
シード値 114012 による 24 席の席次表です。同じ名簿と同じ配置で同じシード値を入力すれば、まったく同じ並びをもう一度印刷できます。
教室の前だいち1そうた2みお3めい4ゆづき5ゆい6すず7のあ8ゆうと9ひまり10たくみ11けんと12はるき13いちか14あおい15ゆうき16はると17そうすけ18かいと19こはる20さくら21りく22あかり23りょう24

シャッフルの前に席を固定する

その場所から動かしたくない人にチェックを入れてからシャッフルしてください。固定した席は座っている人がそのまま残り、残りのクラスだけが入れ替わります。前に座らせたい2人だけを固定して、他は全員くじ引きにすることができます。固定した席は席次表で青い枠になります。

席次表のつくり方

席の割り当てはサーバー側で計算し、ミリメートル単位のベクター画像として描いています。そのためJavaScriptを切っていてもページは動き、印刷した用紙はブラウザ任せの倍率ではなく実寸で出てきます。名前の並べ替えにはフィッシャー・イェーツのシャッフルを使っています。すべての並びが等しい確率で出る方式で、手書きで思いつく素朴なやり方は特定の並びに偏ってしまいます。固定席を先に埋めてその人を抽選から外すので、残りの名前は必ず残りの席にちょうど収まり、立ったままになる人は出ません。

3つの配置、3つの違う教室

同じ格子の見た目違いではなく、本当に別々の形です。は昔ながらの並びで、横に何席か並べ、必要なだけ行を重ね、全員が前を向きます。グループは机を2人から6人の島にまとめ、2人ずつ横に並べ、島と島の間を広く空けて別々の机に見えるようにします。コの字は選んだ席数を下辺に置き、残りを左右に振り分けて教室の前を開けます。話し合いのときや、黒板だけでなくクラス同士が顔を見合わせる必要があるときの並びです。

シード値、または同じ席次表をもう一度印刷する

すべてのシャッフルはシード値から生まれ、シード値は結果と一緒に表示されます。同じ名簿と同じ配置で同じシード値を入力すれば、来週でも来学期でも、このパソコンでも別のパソコンでもまったく同じ席次表が出ます。月曜に配った席次表を金曜にもう一度印刷しても誰も動かずに済む、というのはこのためです。シード値は数字でなく言葉でもよいので、481029 と同じように 1gakki も使えます。名前を足したり減らしたりすると埋める席数が変わるため、並びも変わります。

知っておくと便利なこと

  • 席番号は左上から振られ、シャッフルしても番号は動きません。7番の席はいつも同じ椅子です。
  • 破線が教室の前を示しているので、用紙を逆向きに読んでしまうことがありません。
  • 図面はミリメートルで作ってあるので、用紙に合わせるのではなく100%で印刷すれば実寸で出ます。
  • SVGのダウンロードはベクター形式なので、文書に貼っても後から手を入れてもぼやけません。
  • 何も保存しません。名簿は席次表を描くために使い、ページを送り終えた時点で破棄されます。

よくある質問

席次表の下の一覧でその名前にチェックを入れ、もう一度シャッフルしてください。固定した席は座っている人がそのまま残り、他の全員が動きます。席次表では青い枠になるので、誰が固定されているかひと目で分かります。いくつでも固定でき、全部固定して今の並びをそのまま印刷することもできます。

はい、そのためのシード値です。ボタンの下に表示されたシード値を控えておき、同じ名簿と同じ配置で入力し直せば同じ席次表になります。シード値は言葉でもよいので、6桁の数字より 1gakki のような形のほうが覚えやすいでしょう。

60名までなので、1クラスでも大きめの講座でも足ります。24文字を超える名前は席に収まるよう切り詰められ、文字の大きさは名簿の中で最も長い名前を基準に決めるので、すべての席が同じ大きさで組まれ、はみ出すことがありません。

列は全員が黒板を向く昔ながらの格子です。グループはグループ学習のために机を2人から6人の島にまとめます。コの字は前を開けて左右に席を上げていく形で、話し合いや、児童同士が顔を見合わせる必要のある活動に向いています。1グループの席数はグループ配置だけを変えます。

はい。フィッシャー・イェーツのシャッフルを使っており、あり得るすべての並びが等しい確率で出ます。シード値を使うので同じシード値なら同じ席次表になります。つまりシード値を知っていれば意図的に予測できるということです。教室にはこれが正しい選択であり、推測されては困る用途には向きません。

「席次表を印刷」を押すと席次表以外はすべて隠れるので、メニューや見出しのない用紙だけが出てきます。図面はミリメートルで作ってあるので、プリンターを用紙に合わせるのではなく100%にしておけば実寸で印刷されます。

名前は席次表を描くためにサーバーへ送られ、ページを返した時点で破棄されます。何も保存せず、あなたに紐づく記録も残さず、アカウントもありません。本名を送りたくない場合は、イニシャルや下の名前だけでも同じように使えます。

埋める席の数が変わったため、同じシード値でもシャッフルが解く問題が別物になるからです。他を動かさずに誰かを足したいときは、シャッフルの前に残したい席を固定してください。

教室の席次表はどう作りますか

クラス名簿を1行に1名で貼り付け、列、グループ、コの字のいずれかを選ぶと、席次表がすぐに描かれます。動かしたくない席を固定して、残りをシャッフルしてください。どの席次表にもシード値があるので同じ並びをあとから印刷でき、用紙は実寸で出ます。